ちょっと待って!

それって詐欺じゃない?

「もしかして…」そう思うならまず相談

詐欺業者への対応は弁護士に相談しましょう

まずはWEBで診断を。

競馬予想詐欺

悪徳競馬予想業者は、一回買ってしまえば次から次へと言葉巧みに購入を勧めてきます。

一度でも買ってしまえば、負け分と情報料代を取り返したいという人間の心理をついたトークをしかけてくるため、延々お金を払ってしまう状態に陥ってしまうのです。


当たった場合の儲け金額、情報料は値上がりしていき、負け分や振り込んだ情報料分を取り返したくて、更に高い情報を買うために借金をしてしまった。

被害者の心理をついて、振り込ませます。


雑誌、新聞の広告、電話、ホームページ等で、「無料登録」もしくは「今だけ特別料金」というような謳い文句で、レースの攻略法を提供するなどと言い、最初は少額で勧誘してくる。

「情報料が小額だから、外れることもある。

新たに情報料金を振り込んでもらえれば的中率も上がります!!」と更に料金の高いコースを紹介され、新たに振込ませる。

また後日、「今週100%確実にくるデキレースがある。

たまたま提供枠に空きができたから、特別に5名様だけに特別に10万円で教ることができる。

絶対当たる情報だから、10万円はタダ同然の金額。

情報料代金も、今までの負け分は全て取り返せる。

あなたは本当に運がいい」などと勧誘する。


ポイントは、徐々に金額を上げていき、今までの負け分、情報料代を取り返さなければならない、という心理状態にしてくることです。